Sonicberry Favourを聴こう!ラウンジとギターポップのおしゃれーな出会い!

いやー、やはり一番好きなバンドを書くってのはむつかしいですね。何度も試みた挙句、最後には「俺たちの戦いはこれからだ!」みたいになっちゃって、終わる風になってましたもの。なのでエントリーぶち消してなにもなかった風で続けます。あ、そうそう。このブロッグの読者が二人に増えました。文章というのはこうなかなか読者を想像しないと書くのがすごくむつかしくて、常に誰かに捧げてないとダメっぽいです。だからなのかな、本の最初に何とかに捧ぐとか書いてあるのは。というわけでこれからは主にその二人目の読者に向けて書いていこうと思います。そういうこともあって、どんどん「誰だこのバンド?」みたいになっていくと思いますが、このブロッグの性質上、埋もれている音楽を紹介していく啓もう活動がございます(そうなの?)ので、今日もそんな感じで名古屋のラウンジポップユニット、Sonicberry Favourを紹介します。マジで新譜出せよって感じがもっと高まるようにとの思いを込めて。

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Sonicberry Favour聴くならこの一曲!

名古屋のcapsule? Sonicberry Favourは超高品質なラウンジポップ!

中田ヤスタカ略してナカタカにはみんな思うところがあると思うのですよ。僕に至っては同郷だしで行動範囲が似通っていたせいもあり、なんかこう無駄にライバル心があるのですよ。作曲しないけど。プロデュースの話も舞い込んでこないけど。実際、capsuleってすげえって思うんですよね。ラウンジポップをあそこまでポップに高めたという功績もあるし、ナカタカのトラックメーカーとしての能力も高いしで。でも、でもでも僕はこちらのSonicberry Favourを推すんです。

Sonicberry Favourはラウンジポップの枠に入ると思うのですが、フレーバー的に僕の好きなギタポのテイストをたぶんに含んでおり、ジャズっぽいところもあって非常に僕好みなユニットなのです。あとR&B要素もあるのかな。なんかまあそのへんとのオッシャレーなとことの融合なのでちょうおしゃれ! というわけです。カレー(おいしい)+からあげ(おいしい)=ちょうおいしい! みたいなやつですよね! ですよね! って言われてもまあみんなポカーンだと思うので、とりあえずアポーストアのライブ映像でも見てください。マジおしゃれなんで。capsuleよりもおしゃれなんで!

Sonicberry Favour聴くならこの一枚!

マジでこの一枚しかフルアルバムがないんで勧めようがないんですよ… 新譜出せおら! ですよね。

今日の反省と次回の展望

新譜出せおら! としか言ってないので10てんというところでしょうか。でも埋もれていていいユニット! という部分ではすごくもったいない感じになっているので、このユニットの力で僕の文章を補ってもらった感が高いです。ホンマに東海地区だけでは有名! というレベルらしいので、もっともっと聴いて貰いたいと思います。アルバムも1えんで買えるしね。

この調子でいこうと思っているので次回も埋もれ系+もったいないというコンセプトで行こうかなと思います。socopoかeelちゃんあたりで。というわけで「Sonicberry Favourを聴こう!ラウンジとギターポップのおしゃれーな出会い!」というい記事でした。みんな音楽聴こうぜ!

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