Paint in Watercolourは日本初の陶酔系シューゲイザーバンド!

今回はシューゲイザー繋がりで、陶酔轟音系のシューゲイザーバンドPaint in Watercolour(ペイント・イン・ウォーターカラー)」を紹介していきたいと思います。

Paint in Watercolourはもう分かりやすいぐらいのマイ・ブラッディ・ヴァレンタインフォロワーなバンドなのですが、Paint in Watercolourが後に紹介する名盤「unknown」を世に送り出したのは1992年の夏のこと。僕の記憶が確かならばマイブラが後世に残るであろう名盤「ラブレス」(確か邦題では「愛のない世界」とかついてたと思う)を出したのは1992年前だったと思うので、結構間髪入れずにunknownを出してるんですよね。もちろん、Paint in Watercolourはその前からインディーズで活動していたわけなので(もしかしたらその頃の音楽性はここまでマイブラフォロワーではなかったのかもしれませんが)、間違いなく日本初のシューゲイザーバンドと言い切れるわけなのです。

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Paint in Watercolour聴くならこの一曲!

名盤「unknown」よりこの一曲を。轟音フィードバック系シューゲイザーが好きなひとは必聴!

新潟から出てきたPaint in Watercolourに見る湿度ある系の音楽性

このバンドを生み出したのが新潟ってことが、青森からスーパーカーが出てきたことと(当初は似たような音楽性でしたし)なんだか結びついてるんじゃないかなという気がしてます。

マイブラを生み出したアイルランドも雪深い新潟や青森と似たような環境だしっていう陳腐な発想からそう思い込んでるのですが、なんかこう寒い地方で生まれたアーティストが作る音楽って、割としっとりした湿度を帯びたようなものが多いように思えるのです。僕の地元の金沢も割とそうなのですが、すごい閉塞感があるんですよね。空が湿度で重いみたいな。

同じシューゲイザーに属していてよくマイブラと比較されるジーザスアンドメリーチェイン(The Jesus and Mary Chain) なんかはもっと乾いた感じな音楽性で出身はイギリスなのですが、あれ? でもマンチェスターの気候が東北みたいだって誰か言ってたような… うーん。もしかしたら全然関係なかったりするのかもしれませんが、住環境が音楽性に影響を与えてるのではないか? という僕の勝手な説です。性格というか県民性みたいなのってやっぱりあるじゃないですか、傾向として。まあなんかそういうやーつです。グダグダで申し訳ない。

Paint in Watercolourはもしかしたら渋谷系に属しているのかもしれない

まーた勝手な思い込みというか記憶が曖昧で申し訳ないのですが、Paint in Watercolourを知ったのは渋谷系のディスクガイドだったと思うのです。

渋谷系こそなんやねん! となるぐらいジャンルが多岐に渡っており、誰が定義してんねん状態でわやなのですが、Paint in Watercolourも渋谷系に属しているのではないかと。

でも僕みたいな渋谷系聴いてこじらせた人にとっては「あれ? これって渋谷系なんじゃ…」という謎の能力が備わっているので(実際、どっかの国には渋谷系と思われるバンドをガンガン羅列していく掲示板が存在するのです)、もうPaint in Watercolourも渋谷系ってことでいいんじゃないでしょうか。だいたいその辺の時代の話ですし、似たような音を出すバンド(残念な脳みそなので名前が出てこない)もめっちゃ渋谷系って言われていたわけですし。

Paint in Watercolour聴くならこの一枚!

今日の反省と次回の展望

なんかもうわやわやになっちゃってるのが自分でもわかります。これはひどい。何かいてるか全然わからない匂いがプンプンします。でも消さない直さないという謎の約束があるので、このまま3てんの文章のままあげようと思います。Paint in Watercolourを紹介できただけでも価値は充分ありますし(バンドのおかげで)もういいや! 知らん!

次はギターポップあたりにしようか、最近の日本のシューゲイザーと言われているシーンにいるバンドを紹介したいかなと思っています。なんかシューをもっと広めていきたいのかな、僕は… というわけで「Paint in Watercolourは日本初の陶酔系シューゲイザーバンド!」という記事でした。みんな音楽聴こうぜ!

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