LÄ-PPISCH聴こうぜ!邦楽初のスカミクスチャーバンド!

なんで今、レピッシュやねん! と突っ込まれてもどうしようもないのですが、こっちも特に理由がないというけんか腰でお送りいたします。一番好きなバンドでもないし、スカのなかでも好きな度合いが違う2TONEだし、ミクスチャーのバンドにしても一番好きなわけでもないし。ただ、今ものすごく聴いてるバンドなのですよね。しかも一曲しかぶん回ししてないというていたらくですが。個人的に思い入れはあるのですが、非常に好きな方には申し訳ない文章になってしまうことを最初にお詫びしておきます。けんか腰どこいった? つうはなしですが。

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レピッシュ聴くならこの三曲!

ごめんなさい。一曲! とかやりたいのはやまやまなんですが、これだけ活動期間の長いバンドなので、しかもいろいろな面があるってことで紹介しにくいんですよね。でも、でもでもでもこの三曲で魅力は充分伝わると思うので許してください。伝わらんかったら知らんわ! ぐらいの気持ちでいきます。

美代ちゃんの×××

Control

ワダツミの木

レピッシュの魅力はキレキレのリズム隊とはっちゃけたフロント三人組!

この五人のテクニックとかグルーヴ感とかものすごく好きなんですけど、まずは恭一のキレッキレなカッティングと雪好のドラムでしょうか。TATSUのベースもすごい好きですし、MAGUMIの声も好き。そして現ちゃんの作る曲とはっちゃけぶり。もうなんかものすごく僕にとって奇跡みたいなバンドなんですよ。好きなバンドにはどっか穴があったりしていまいちそこが気になったりすることがあったりすると思うのですけど、レピッシュに関しては穴が見当たらず、よくこのメンバー集まったなつう感が強いです。

もう現ちゃんはいないし、雪好のドラムも聴けないのですけど、こうやって音源で残っているんでいいんです。佐藤くんとかマイスティースとかにも同じこと言えるのですけど、もう残ってるだけいいって思うのですよね。新しい音源がこれ以上出なくても、現メンバーにあまり好ましくなかったとしても。そのへんの「再結成や解散に思うこと」みたいなのはいずれ文章にして起こしたいところなのですが、今はしょんぼりすると死んでしまいそうなのでやめます。

とにかくこの五人のグルーヴ感を聴いて欲しいところですね、まずは。たぶん、邦楽初のミクスチャーバンドだと思いますし、今聴いても通用すると思うので。

現ちゃんの「ワダツミの木」に見るcoccoにも勝る情念性

コロコロ声で有名な元ちとせさんが歌うちょう有名曲ワダツミの木なのですが、この作詞と作曲がレピッシュの上田現ちゃんだと認識しているひとはホンマにレピッシュのファンぐらいしかいないと思うのです。原曲をこのあとに貼りますが、coccoさんに勝るとも劣らない女の情念性にあふれた曲なんですよね、この曲って。レピッシュのバージョンでも「あれ? こんな曲だったっけ?」となるんですけど、現ちゃんのバージョンを聴くと立ち上がる情念性に震えるぐらいです。もちろん、ちとせさんの歌うバージョンもすごいと思うのですが、情念性という点ではこの上田現ちゃんの原曲に勝るものはないと。

レピッシュ聴くならこの二枚!

またルール無視かよ…と言われそうですが、二枚押しておきます。ルールなんてねんだよ!

今日の反省点と次回の展望

え? もう終わりなの? ぐらいしか書けてなくて非常に申し訳ない。特に現ちゃんの異常性に関してはもっと書きたかったし、個人的に恭一さんとの関わった思い出とかも書きたかったのですが、お察しのとおり会いたくて震えてるので。6てん。

次はスカつながりでデタミやマイスティースも面白いし、ミクスチャー繋がりでレイジやフィッシュボーンなんかもいいと思うのですが、今、聴いているバンド(というかユニット)にします。渋谷系と声優系の親和性の高さなんかにも言及できたらいいなあ。それでは「LÄ-PPISCH聴こうぜ!邦楽初のスカミクスチャーバンド!」って記事でした。マジ音楽聴こうぜ!

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