Chewyを聴こう!綺羅星のように輝く泣き虫ロック!

世の中には「泣きながら裸でバンプの天体観測を歌いながら自転車で爆走する」ひともいると思うんですよ。いやマジで。僕がそうであったように、いや、実際は天体観測ではなかったし、服も着ていてヌードライダーではなかったんですけど、男なら必ず身もふりかまわずそういう行動に出ちゃうときっていうのがあると思うのです。特に失恋後の帰り道とか。僕もこないだそんな感じで南武線に乗ってましたしね、裸ではなかったですけど。え? 電車で裸のひとはなんて呼べばいいですか? ああ、確かにそういう問題はあると思いますが、それを書くと長くなりそうなのでさっさと本題に移ろうと思います。

今日のアーティストはChewy(チューイー でいいのかな?)です。まさにそんな感じの爆走ロック。ちょうエモい。

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chewy聴くならこの一曲

chewyはなんか時代のはざまに翻弄されたっぽい

聴いてもらえましたかね? このOur Lives In Super-8が入った最初のフルアルバムの前に出ていたミニアルバムの一曲目のprime time(ごめん、うろ覚えです)もものすごく疾走感と泣きながら叫んでいる感が強くて好きなのですけど、このOur Lives In Super-8のPVもなんかもうめちゃいいんですよ。PVでマジ泣けるやーつ。

聴いて貰えたひとなら瞬時に理解するというか、感じると思うんですけど、似たようなバンドがなかったですか? それでみなが思い思いにバンドあげすぎて共感しにくいなーってなったら困るような書き方しといてなんなんですけど、僕は思ったんですよね、聴いた瞬間に「あ、これ、すげえポップになったweezerや…」と。get up kidsとかも近いと思うのですけど、あのへんのエモ勢にすごく音の作り方が似ていて、ボーカルの声以外に違いがよくわからないことになっている感じがあるんですよね

確か、スイスのバンドだったと思うのですけど(だってウィキペディアすら見つかんねえんだよ!)、weezerうんぬんみたいな売られ方していたと思うのですよ。実際、僕の本屋でもそうやって売っていましたし、ロッキングオンでもそんな風に書いてあったように思います。でもでもでもディストーションギターでポップ! だけがchewyの魅力ではないと僕は思うのです。どこかのブログの人も書いてましたが「全部おんなじ曲に聴こえる」んですよね、このバンドは。その部分を拡大して好意的に解釈すると「全編通して泣き虫疾走ロックが聴こえる」だと言えるような気がするのです。つうか僕はそう思ってます。

そんなもんだから案の定、時代の流れ的に埋もれてしまってミニアルバム含め三枚出して消えてしまうのですが(輸入盤だともう一枚ぐらいあったかもしれないです。この辺未確認ですが)、埋もれてしまうにはすごいもったいない感じするんですよね。僕なんていまだに泣きたいとき聴いてますし。とそんな感じなので僕が何とかせねば! 再評価! 再評価すべき! とエントリーを立ち上げた次第です。もっとうまくかけたらいいんですけど、僕にはこれが限界でごめんなさい。マジ聴いてね、chewy。

Chewy買うならこの一枚!

さっきのPVのやつも入ってる「Whattookyousolong」もいいんですが、それがアマゾンで見つからないのと、たぶん、このフルアルバムがそれに当たるのかなという理由でprime timeも入ったこの一枚で!

今日の反省点と次回の展望

こういう文章書くの初めてなのでまるでダメなのですが、言いたいことは言えたのかなと思ったりするのです。文章的には12てんぐらいですけど、マジで今PCのまえに立つのすらつらいんで頑張った自分を褒めてあげたい。

次はエモつながりでいこうかなーとも思うのですが、実は一回目に考えていたバンドが別にあるのでそれにしようかと。というわけで「Chewyを聴こう!綺羅星のように輝く泣き虫ロック!」という記事でした。マジでみんな音楽聴こうぜ!

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